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#145 スピリットランサー考察①

「ブースト」の効果とSゲージ蓄積値

· ドラゴンズドグマオンライン,イラスト,ジョブ攻略,検証・考察・攻略

目次

  1. 各ブーストを使いこなせ!
  2. 「ヒールブースト」で状態異常耐性&バフ効果アップ!
  3. はじめは「エイド・モール」から始めよう
  4. 「ヒールブースト」発動時の状態異常耐性について
  5. 「アタックブースト」で攻撃力&攻力アップ!
  6. スピリットゲージを効率よく溜めるには
  7. 「スラスト・モール」のすすめ
  8. 「スピリットゲージ」減少時間について
  9. まとめ←忙しい方はここだけ見ればOK
  10. おまけ(大自然に抗う者)

1.各ブーストを使いこなせ!

攻撃もできて、コアだしも出来る。

ワンジョブで二度おいしいSランサーだが、全体的に高い性能は逆を言えば器用貧乏。ただ何となく動かしているだけでは、赤ジョブ未満の火力、他緑ジョブの劣化ジョブにもなりかねない。

この器用貧乏を脱するために、Sランサーには「アタック/ヒール」の2種類のブーストが用意されている。

Sランサーはブーストを使いこなすことが、上手くなる第一歩だ。

まずは、各ブーストの効果から理解していこう。

2.「ヒールブースト」で状態異常耐性&バフ効果アップ!

Sランサーは赤ジョブではなく緑ジョブ。まずは「ヒールブースト」の効果からおさらいしよう。

  1. PT全員の体力回復(白ゲージ分全回復・ブースト発動時に回復)
  2. PT全員の状態異常耐性上昇(凍結や眠りなど、様々な状態異常耐性がアップ)
  3. 回復スキルにダメージ上昇効果付与(エイド・モール、ウォール・グラスタ、キュア・グラスタ等)
  4. スカー・ムーブの移動距離上昇(アタックブースト共通
  5. 発動時間は約52s(アタックブースト共通、アビ「延臨」で最大約68s)
  6. アビ「臨活」でブースト発動時にスタミナを回復(アタックブースト共通)

①はブースト発動時にPTメンバー全員の体力を回復する効果。遠距離かつ即時回復できる点がポイントで、「ヒールブースト」発動→即解除を繰り返すことでPT全員の回復ソースになることもできる(ただ、回復手段は薬もあるため、重要度はそこまで高くはない)。小まめにブースト解放ができるのであれば、アビ「臨活」でスタミナを回復するのも良い。

②の効果は他緑ジョブにはないスピリットランサーの強みの一つ。様々な状態異常耐性を挙げることができ、アルタードズールやエルダードラゴン戦で活躍できる。

③は緑ジョブらしいバフ効果の追加だ。Sランサーは「ヒールブースト」使用時のみ、PTメンバーに対して攻撃力バフを付与することができる。複数人のダメージ上昇を狙えるため、基本的にダウン攻撃時は「ヒールブースト」を発動していこう。

3.はじめはエイド・モールから始めよう

ダメージ上昇率は、各スキルごとに異なっている。

  • エイド・モール→ダメージ約10%上昇
  • ウォール・グラスタ(通常版)→ダメージ約10%上昇
  • ウォール・グラスタ(技)→ダメージ約10%上昇
  • ウォール・グラスタ(剛)→ダメージ約20%上昇
  • キュア・グラスタ→ダメージ約20%上昇

はじめのうちは、ノーマルスキルである「エイド・モール」を使いこなすところから始めよう

エイド・モールのバフ効果範囲は回復範囲とほぼ同じ。

エイド・モールをダウン中の敵につければ、自分を含めた近接ジョブのダメージ上昇が見込めるぞ。

ノーマルスキルゆえ、手ごろに発動できるのでどんどん使っていこう。

※補足①

注意点として、アビなしでのエイド・モール発動時間は約11秒と非常に短い(大型敵は大体20秒ほどのダウン時間がある)。

アビ「長癒」をセットすることで、発動時間を20秒程度まで延ばすことが可能なので、必ずつけるようにしよう。

5.「ヒールブースト」発動時の状態異常耐性について

「ヒールブースト」②効果である、PT全員の状態異常耐性の上昇率は、およそ70相当。

各状態異常は100で効かなくなるため、非常に強力な効果だと言える。

(検証では、延焼・感電・減防・石化・侵食などを調査)

プリーストのアビ「減〇」(延焼、凍結、感電、闇霧、聖吸などの耐性値30上昇)と組み合わせれば、これらの状態異常を防ぐことができる。

また、シークレットアビ「抗石」(石化耐性値30上昇)や、Sランサーのアビ「減侵」(侵食耐性値30上昇)など、様々な耐性アビリティとの組み合わせが強力だ。

「ヒールブースト」発動時間は通常約52s、アビ「延臨」で最大約68sまで延長可能だ。

状態異常耐性の効果を狙うのであれば、アビリティを時間を延ばすのも悪くない。

「ヒールブースト」+「減侵」。

大技でスタンプされても、ずっとしがみ付いてても「侵食状態異常」に掛からない!

近接ジョブとPTを組んでいる場合には、是非「ヒールブースト」を活用しよう。

「ヒールブースト」+「抵石」を組み合わせも強い。

メデューサの石化ブレスや石化ハグにも耐えられる!

「ヒールブースト」発動効果がPT全員にある点も◎

戦甲ゴアマンティコア、カトブレパス等にも有効な戦法だ。

6.「アタックブースト」で攻撃力&攻力アップ!

「アタックブースト」の効果はいたってシンプル。

  1. 自身の攻撃スキル性能上昇。攻撃範囲・ヒット回数上昇
  2. スカー・ムーブの移動距離上昇(ヒールブースト共通)
  3. 発動時間は約52s(ヒールブースト共通、アビ「延臨」で最大約68s)
  4. アビ「臨活」でブースト発動時にスタミナを回復(ヒールブースト共通)

スキルによって攻撃力上昇率は異なるが、イメージとして「赤ジョブのファイターに近い攻撃力になる」と考えるとわかり易い。

「アタックブースト」の利点は3点ある。

  1. 雑魚敵殲滅力の上昇
  2. 大型敵怒り時のコア削り能力の上昇
  3. ダウン時の火力上昇

特に、アタックブースト時のMAX「シュクリス・ガーダー」しがみ付き発動の攻力はかなり高い

他の緑ジョブと違い、自分から積極的に雑魚討伐やコア削りを行える点はスピリットランサーの強みだ。

PTメンバーにプリーストがいる場合等は「アタックブースト」で攻撃に参加しよう。

「シュクリス・ガーダー」の霊力を最大まで溜めてから、敵の“弱点コア”に張り付いて・・・

しがみ付きから「スキル発動」!

疲労攻力、チャンス攻力ともに高いので、チャンスがあれば狙っていこう。

「アタックブースト」発動時には、さらに攻力がアップする。

7.スピリットゲージを効率よく溜めるには

「スピリットゲージ」は、以下の行動で蓄積させることができる。

  1. 敵に攻撃を与える。
  2. 敵の攻撃を「スカー・ムーブ」でタイミングよくかわす(アビ「避霊」でゲージ回収量上昇)

②「スカー・ムーブ」回避成功時のゲージ蓄積量は多いが、基本的には①の攻撃による蓄積が主となる。

「スピリットゲージ」蓄積量はスキルによって異なる。

ゲージ蓄積量に優れているスキルは以下の3つ。

  • 「アラム・ファング」
  • 「コル・スパイク」
  • 「シュクリス・ガーダー」(敵の攻撃をバリアで防いだ際にゲージ蓄積)

逆に、ゲージ蓄積量が低いカスタムスキルは以下の3つ。

  • 「コル・ミーティア」(フルヒットでもアラム・ファング一発未満)
  • 「アラム・スレイ」(意外と蓄積値が低い。敵を周囲に蹴散らしてしまうのもゲージ回収面では△)
  • 「コル・ストルム」(こちらもほとんど溜まらない。おそらく全スキル中最も低い)

上記の通り、単発ヒットスキルと連続ヒットスキルではっきり分かれる形となった。

「コル・ミーティア」のような乱舞系はゲージ回収に向いていると予想したが、全段ヒットしたときのゲージ蓄積量は「アラム・ファング」一回分よりも低いことが分かった。

「コル・ストルム」のゲージ蓄積量は、全スキル中最も低い結果となった。

「アラム・ファング」の最終段に放たれる高高度「フォル・スラスト」のゲージ蓄積量が特に高かったことから、さらに追加調査を実施。

調査の結果、ジャンプ力を高める腕輪「飛翔の腕輪」を装着して「フォル・スラスト」を打ち続けると、「アラム・ファング」よりも早くゲージが溜まる事がわかった。

結論としては、「スピリットゲージ」を溜めやすいスキルは、次の3つになった。

  • 「フォル・スラスト」(+飛翔の腕輪)>「アラム・ファング」>「コル・スパイク」
(順位は時間当たりのゲージ蓄積量を元に作成。敵が飛行している場合などは、当然「コル・スパイク」の方が優位になる)。

「アラム・スレイ」は使いやすいスキルだが、ゲージ回収率はよろしくない。

消費スタミナも地味に大きく、乱発が難しい。

怯み時にも出せる点は、他のスキルにはない長所だ。

8.「スラスト・モール」のすすめ

調査の結果、「アラム・ファング」と「コル・スパイク」が特にゲージ回収面で優れていることが分かった。

しかし、ここで筆者はもうひとつ別のスキルを薦めたい。

それは、ノーマルスキル「スラスト・モール」である。

「スラスト・モール」はウォリアーの「広角斬」に近いスキル。攻撃が遅く、より広い範囲になぎ払うスキルだ。

「スラスト・モール」には3点の長所がある。

1点目は、「スピリットゲージ」蓄積量が高いこと

時間当たりのゲージ回収速度は「コル・スパイク」とほぼ同程度と、「アラム・スレイ」よりもずっと早くゲージを溜めることができる。

2点目は、敵の攻撃に合わせて「スカー・ムーブ」を使用できること

最終段までの攻撃モーション中は、さまざまなタイミングで「スカー・ムーブ」キャンセルが可能。

「スカー・ムーブ」回避成功時のリターンは大きく、タイミングよく出していけば最も効率良くゲージ回収ができる。

3点目は、いつでも使えるノーマルスキルなので、カスタムスキルの構成に左右されないこと。

敵に近づかれると使いづらい「コル・スパイク」や、最終段が当たらないとゲージ蓄積量が低い「アラム・ファング」と違い、近距離地上戦で安定的にゲージ回収を狙うことができる。

ジョブ専用アビリティで強化すれば、ゴブリンなどの小型敵処理にも使えるぞ。

アビ「槍円 破」などをセットすれば、「アラム・スレイ」並みの攻撃力を発揮する(最終段の威力は同レベル)。

ゴブリン系統の雑魚敵なら、これだけで十分いける。当然、スタミナは一切消費しない。

火力はそこそこあるが、第一の目的はゲージ回収。

最終段は攻撃後に大きな隙ができるため、無理に出しきる必要はない。

「スカー・ムーブ」で敵の攻撃をかわすなど、ゲージを溜めることに専念しよう。

9.「スピリットゲージ」減少時間について

「スピリットゲージ」は約120s放置し続けると、急激に減少し始める。

(減少開始後、ゲージMAXから0になるまでに掛かる時間は約45sアビ「延霊」をつけていれば、この減少時間を45s→90sに延ばすことができる

ゲージ保持のためには、その間一回でも敵を攻撃するなどして、減少開始タイマーをリセットすることが大切だ。

もっとも手軽に攻撃する手段として、ノーマルスキル「エア・スラスト」がお薦めだ

攻撃の出が早く、意外と上下の攻撃判定も広い。

ダンジョン探索時に意識して「エア・スラスト」を出しておくと、ゲージ保持率が格段にアップするぞ。

「エア・スラスト」は上下に攻撃範囲が広く、ダッシュ中にも繰り出しやすい。

ゲージを保持し続けるために、2分に1度は攻撃を当てていこう。

「スカー・ムーブ」でゲージ回収を行った場合にも、減少開始タイマーをリセットできる。

常時攻撃判定が発生しているブルーニュートがいたら、ゲージ回収のチャンス。

接近戦で回避し続けるだけで、あっという間にゲージが溜まっていくぞ。

10.まとめ

立ち回りでは「スピリットゲージ」を溜めて各ブースト解放の準備をしておく。

2分に一度の攻撃を意識し、「スラスト・モール」「アラム・ファング」「コル・スパイク」など、ゲージを溜めやすいスキルを織り交ぜて使う。

ゲージが溜まった場合、基本的には攻撃力バフが付与される「ヒールブースト」を発動していく。

まずは「エイド・モール」をアビ「長癒」で強化し、スキル同士の攻撃バフ上書きには注意して火力アップを狙う。

敵によっては状態異常耐性アビ+「ヒールブースト」で立ち回り力を強化し、場合によってはアビ「延臨」でブースト時間を伸ばす

体力回復優先の即時発動解除など、ブースト発動時間は場面によって使い分ける。

ピンポイントでは「アタックブースト」を発動し、攻撃力・攻力を活かしたサポートを行う。

ブーストの使用頻度が増えてきたら、アビ「臨活」でのスタミナを回復も狙う。

11.おまけ(大自然に抗う者)

水濡れ耐性を30上昇させるアビ「抗水」。

これをつけて、海に溺れても水濡れを防げるかどうか検証してみた。

「ヒールブースト」を発動!

いざっ!

(ぽちゃんっ!)

きちんと「水濡れ」状態になりました。

(「水濡れ」の後、きちんと感電状態異常にかかることも確認。「ヒールブースト」も、大自然には適いませんね。)

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